私は美容師、事業会社での営業職を経て、税理士になりました。その経験から大切にしているのは、数字とともに、経営者がどんな仕事をし、どんな会社にしていきたいのかを理解することです。
経営者の皆さまには、お客様へのサービスや事業づくりに力を注いでいただきたい。そのために、記帳や申告の負担を引き受け、経営に必要な数字を分かりやすくお伝えすることが、私たちの役割だと考えています。
経理を任せることと、会社の数字が分からなくなることは別です。
「毎月、いくら売り上げればよいか」「人を採用しても大丈夫か」。
そんな問いを一緒に整理し、ご自身で納得して次の一歩を選べる関係を築いていきたいと思っています。
相談する前に、数字やお悩みをきれいにまとめる必要はありません。いま負担に感じていること、これから挑戦したいことから、お聞かせください。